製品について
MPS

塗装表層汚れや雨シミを瞬時に分解し、同時にシランガラスコーティング形成まで行える画期的アイテム。
ノーコンパウンドでこの実力。
一液、一工程で作業が完了します。
濡れたまま手軽に手施工にて使用が出来る他、専用ポリッシャーキットにて施工することで、より効率的・効果的に施工頂けます。
小規模から大規模まで様々な業態のお客様でご利用いただいているベストセラー商品です。
MPS Plus

車両保護性能に特化したMPSです。太陽の熱で撥水能力が復活します。
MPSグロスアップパウダーに比べ、洗浄性能は一段落ちますが、手触り・ツヤ・撥水能力等のコーティング性能を極限まで向上させました。
熱硬化型ポリシラザンガラスコーティング被膜を強力に形成。オーバーコーティング剤としても有効、傷・汚れが非常につきにくくなります。
MPS Massive

MPSより早い施工を求める場合はMassiveがおすすめです。機械施工を行う前提であれば、非常に優れたキズ消し・雨染み除去能力を発揮する製品です。
ポリッシャーやバフを選ばず馴染みの道具で性能の高いMPSを施工することができるため、現場での研磨経験者に非常に好評です。
基本性能や特徴はMPSそのままに、コンパウンドを使用しなければならない塗装状態の悪い車両の改善に大きな力を発揮します。
また、マスキングを必要としないオールマイティな施工アプローチが可能になるため、施工速度が大幅に向上し現場の時間短縮に貢献します。
コーティングの効果
MPS(手施工)
約1~3ヶ月
メンテナンスタイミング
約1~3ヶ月
(塗布する際の圧力のかけ方によって期間が異なります)
MPS(機械施工)
コーティング被膜形成
約5年
メンテナンスタイミング
約3ヶ月
※コーティングの被膜は5年形成(MPSで圧を掛けながらの施工で、しっかりキズ埋めをし、被膜の形成を行った場合)
MPS Plus
約6ヶ月
メンテナンスタイミング
約1~3ヶ月
(塗布する際の圧力のかけ方によって期間が異なります)
MPS Massive
コーティング被膜形成
約5年
メンテナンスタイミング
約3ヶ月
※コーティングの被膜は5年形成(MPSMassiveと低反発イエローバフでの施工でしっかりキズ消しをし、被膜の形成を行った場合)
キズの埋まり/研磨
MPS(手施工)
洗車機のキズを見えづらくします
(塗布する際の圧力のかけ方によってキズの埋まりが異なります)
MPS(機械施工)
洗車機のキズを埋めていきます
(ペーパー目3000番程のキズでしたら、キズを埋めることができます)
MPS Plus
洗車機のキズを見えづらくします
(塗布する際の圧力のかけ方によってキズの埋まりが異なります)
MPS Massive
■ロングウールバフ
ペーパー目1300番程のキズ消しが見込めます
■低反発バフ
ペーパー目3000番程のキズでしたら、キズを埋めることができます
作業スピード
MPS(手施工)
- 状態がキレイな車両
1パネル 約1分半 - 雨染み/汚れがある車両
1パネル 約3分
MPS(機械施工)
- 状態がキレイな車両
1パネル 約2分 - 雨染みや汚れがある車両
1パネル 約6分 - 雨染みや汚れがある車両
1パネル 約3分
MPS Plus
- 状態がキレイな車両
1パネル 約2分 - 雨染みや汚れがある車両
汚れのひどい車両には、MPSでクレンジングを行ってからの施工をおススメします。 - 雨染みや汚れがある車両
1パネル 約3分
MPS Massive
- 状態がキレイな車両
1パネル 約2分(低反発バフ使用) - 雨染みや汚れがある車両
1パネル 約8分(ロングウールバフ使用) - 雨染みや汚れがある車両
1パネル 約3分
メリット
MPS(手施工)
- 場所を選ばず手軽に施工ができる
- 誰でも施工可能
- 準備するもの、使用する液剤が少ない
- 本液、バケツ(水)、スポンジ、クロスだけで車のクレンジング~コーティングまで行える
- ボディが濡れた状態でも施工可能
MPS(機械施工)
- 均一に素早く施工ができる
- 手掛け施工よりキズ埋め効果が高い
- ポリッシャーの摩擦熱と圧力によりコーティング硬化が進むため、より長い持続力を期待できる
- ボディが濡れた状態でも施工可能
- 手掛けに比べ、液剤の使用量が少ない
MPS Plus
- 場所を選ばず手軽に施工ができる
- 誰でも施工可能
- 準備するもの、液剤が少ない
- ボディが濡れた状態でも施工可能
- 熱還元により効果が持続
- ツヤ感・撥水能力がMPSに勝る
MPS Massive
- 表層の汚れがあっても、磨き中の絡みがなく、ストレスなく磨くことが可能。
- 磨き中に梨地、ゴムモールにあたっても、白くならずクリーニングを行うだけなので、マスキングいらず。
- 機械、バフを選ばないので、好みの機材を使用できます。
- MPSシリーズの中で、機械掛け施工の作業スピードが1番早い。
デメリット
MPS(手施工)
- 圧をかけながらの作業のため、腕が疲れる
- 均一に施工できない可能性がある
MPS(機械施工)
- 施工場所に注意が必要 ※マスキングが必要
- ポリッシャーとバフを購入する必要がある
- 施工する際は電源が必要
- 施工中、ポリッシャーの音がうるさい
MPS Plus
- 圧をかけながらの作業のため、腕が疲れる
- 均一に施工できない可能性がある
- 手掛け施工で考えると、キズ消し・洗浄力はMPSに劣る
MPS Massive
- 機械掛け施工のみの為、機材が必要になる。
- ロングウールバフ使用の場合のみ、バフの特性により極小の絡みあり
- 液剤の使用量で排水性が変化しやすい。
少量:親水 大量:超撥水