施工手順4
水でDTXを洗い流します。

前工程で塗布したDTXを流していきましょう。十分な水で濯ぎながら、撥水が残る部分を同時にチェックすることで処理が甘い部分を発見できます。処理が甘い部分を発見したら、その部分だけ再度DTXを塗布してください。
ボンネットからスタートし、徐々にボディ下部へ流していきます。ボンネット、天井、右側面、後ろ回り左側面、各ホイールの順で流すと流し忘れがなくスムーズに行えます。水をかけてもボディが浸水状態であれば完璧な処理です。
作業時のチェック項目
□ボンネット周りは濯いだ
□天井は濯いだ
□右側面は濯いだ
□後ろ周りは濯いだ
□左側面は濯いだ
□右前ホイールは濯いだ
□右後ろホイールは濯いだ
□左後ろホイールは濯いだ
□左前ホイールは濯いだ
□塗装面に水をかけても撥水していない